週末の一挙放送

うんめいとうげ(しゅえん:たむらまさかず)

運命峠(主演:田村正和)

柴田錬三郎の同名小説を連続ドラマ化。眠狂四郎に続き持ち味が充分に活かされた田村正和のはまり役となり、立ち回りでもその殺陣の実力が発揮されている。映画『柳生武芸帳』シリーズの柳生十兵衛役で当たり役の時代劇界の大スター・近衛十四郎が、柳生但馬守役を演じているのもうれしい限り。

番組情報

出演 田村正和大谷直子渡辺篤史戸浦六宏伊吹吾郎近衛十四郎佐藤慶吉田義夫 ほか
ゲスト出演
監督
原作 柴田錬三郎
脚本
放送・公開年 1974
放送時間 47分
放送話数 全21話
※作品の放送時間は目安の時間となります。正確な放送時間は放送日の1週間前に表示されます。放送時間は本編のみの時間となります。
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あらすじ

1616年。大僧正天海(吉田義夫)は、死の床にある徳川家康が大阪城から生き延びた豊臣秀頼の遺児・秀也とその母・桂宮蓮子(大谷直子)のことを憂いていると、柳生但馬守(近衛十四郎)に告げる。やむなく但馬守は、配下の朝比奈源右衛門(佐藤慶)に、京都の尼寺に隠れ住む母子の捕縛を命じる。京都所司代に踏み込まれるがなんとか逃げた母子と侍女のささ香(渡辺やよい)を、朝比奈は甲賀忍者・闇の七兵衛(戸浦六宏)、伊賀忍者・千里運天(渡辺篤史)に追わせる。浜辺で追っ手に斬られそうになったささ香を助けたのは、居合わせた浪人・秋月六郎太(田村正和)だった。六郎太の正体は、将軍世継徳川家光の双子の弟で、将軍後継として徳川家に籍を置くことを許されず、幼くして里子に出され、以後、ひとり流浪の旅を続けていたのだった。図らずも母子を助けた六郎太は、ささ香に惹かれ徳川を裏切った運天とともに、刺客たちからふたりを守って旅をすることになる……。

放送スケジュール

※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

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