みかげどうしんおにっこざむらい
御影同心 鬼っ子侍
川内康範のオリジナル原作・脚本のスペシャル時代劇で、91年4月7日にテレビ朝日系で放送されたスペシャルドラマ。芸能生活25周年記念として、五木ひろしが本格時代劇に初主演となったが、舞台で時代劇のキャリアを積んでいたので、見事に主役をこなしている。高橋英樹、若林豪、山村聰、川谷拓三、池波志乃、近藤洋介、藤岡重慶、御木本伸介、石橋蓮司ほか、演技派が脇を固め、ドラマに重厚さを与えている。主題歌「吹きだまり」、エンディング・テーマ「母人よ」はもちろん五木ひろし!
あらすじ
徳川十二代将軍家慶の治下。諸物価高騰のため庶民の暮らしは悲惨な状況に陥っていた。筆頭老中・水野忠邦(山村聰)はいわゆる「天保の改革」に乗り出すが、大手商人と組み私服を肥やす勘定奉行・久須美大膳(近藤洋介)の陰謀により、失脚してしまう。さらに久須美は邪魔な存在の北町奉行・遠山景元(若林豪)の失脚も企て、部下の大久保狂馬(石橋蓮司)に伝馬牢の放火を命じる。狂馬は放火の実行を断る定吉(大場順)を斬ろうとするが、そこに鬼面をつけた侍が現れ、狂馬一味と渡り合う。「鬼っ子」と名乗るその侍の正体は、御影同心の北斗大次郎(五木ひろし)だった!
放送スケジュール
時代劇専門チャンネルの一日は、あさ4時から始まります。あさ4:00から翌4:00までを一日としてお届けしております。
※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。
御影同心 鬼っ子侍(C)東映












