朝の連続アワー
いっしんたすけ
一心太助
第3話 「木鼠小僧御用」
1971年10月3日からフジテレビ系列にて全25回が放送された連続ドラマ。NHK『文五捕物絵図』でお茶の間のスターになった杉良太郎が、『水戸黄門』『大江戸捜査網』を経て民放で初の単独主演を果たした作品。粋でいなせな江戸っ子役は若さ溢れる杉にぴったりのキャラクターとなった。当時、お笑いグループ・てんぷくトリオの一員として人気を得ていた伊東四朗のコメディ・リリーフぶりも見逃せない。
あらすじ
徳川三代将軍家光の治世。江戸神田三河町の喧嘩長屋に、女房のお仲(音無美紀子)と二人暮しの魚屋・一心太助(杉良太郎)は、弱気を助け、強きをくじく生粋の江戸っ子気質。左の二の腕に映える「一心如鏡」の刺青を晒し、胸のすくようなタンカをきって、知恵と度胸で放ってはおけぬ悪に立ち向っていく……。
放送スケジュール
=放送日
時代劇専門チャンネルの一日は、あさ4時から始まります。あさ4:00から翌4:00までを一日としてお届けしております。
※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。
一心太助(C)国際放映