おうてんのもん
舞台『応天の門』
2024年に明治座で上演された舞台『応天の門』をTV初放送!主演を務める佐藤流司は、唐にあこがれ、優れた洞察力で事件を解決していく引きこもりのエリート文章生・菅原道真を演じ、抜群の演技力と存在感を魅せる。さらに、道真とタッグを組む、京随一の色男と噂される歌人・在原業平役として映像・舞台問わず俳優として幅広い役柄をこなす高橋克典、遊技場を仕切る女主人・昭姫役として圧倒的な実力に裏打ちされた繊細な演技力を誇る花總まりが出演。舞台ならではの演出と、豪華俳優陣の競演に注目だ。
あらすじ
げに恐ろしきは人間か物の怪か―――門によって護られ、門によって隔絶された都市、平安京。満月の夜、京の守護につく在原業平(高橋克典)は逢瀬を終えた帰路の途中、屋敷の屋根の上に怪しげな人影を見る。鋭い目つきで業平を見つめる少年は、若き文章生である菅原道真(佐藤流司)であった。ある日、業平の親戚で道真の級友でもある紀長谷雄(中村莟玉)に、行方知れずの小藤(坂本澪香)という女官を誘拐した嫌疑がかけられたことで、真相解明のため2人はタッグを組むことに。遊技場の女主人である昭姫(花總まり)、菅原家に仕える女房・白梅(高崎かなみ)の力を借りて事件を解決した道真は、業平から頼りにされ、源融(篠井英介)が催す宴席に招かれるなど、不本意ながらも宮廷での出来事に関わっていく。宮中では、幼い帝に代わり政を牛耳ろうと目論む藤原良房(青山良彦)・基経(本田礼生)、藤原家に代わり実権を掌握しようと策謀する伴善男(西岡德馬)・中庸(白石隼也)など、一族の権力争いが渦巻いていた。様々な思惑がうごめく中、次々と起こる怪事件に道真も巻き込まれることに……。
放送スケジュール
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舞台『応天の門』(C)灰原薬・新潮社/舞台『応天の門』製作委員会












