<ゴールデンウィーク特別企画!> 時代劇ヒーロー映画まつり

いつもチャンネルをご愛顧いただいている皆様に──。
時代劇専門チャンネル、今年のゴールデンウィークは3日間連続の映画祭り!!
お馴染み時代劇ヒーローが登場する、チャンネル厳選の東映の名作時代劇映画をお届け!

5月4日(月・祝)ひる1時30分より3日間連続放送

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銭形平次(1967年)
放送日:5月4日、5月10日、5月21日
(1967年・カラー )
監督:山内鉄也   脚本:田坂啓/山内鉄也  
出演:大川橋蔵/舟木一夫/水野久美/大辻伺郎/小池朝雄/小畠絹子/大友柳太朗 ほか  

目明しの父を持つ平次(大川橋蔵)は、親の跡目も継がず鳶職の政五郎の所で働いていた。政五郎は平次の仕事ぶりを高く買い、ゆくゆくは娘のお静(水野久美)と一緒にして、家を継がそうと考えていた。ある夜、政五郎が水商売らしい女と水死体になって薬研堀に浮かんだ。目明しの万七はこの仏を無理心中事件として片付けようとしたが、親ゆずりの勘の鋭い平次は、心中を装った他殺と睨む。北町奉行所与力・笹野新三郎(大友柳太朗)は、平次の父から預かっていた十手捕縄を平次に渡し、政五郎殺しの捜査を命じた。平次は材木問屋公儀御作事万棟梁の上州屋に会い、“千里の虎”と名乗る謎の男に商売を邪魔されたため、その正体を政五郎に探らせていた事を知る。その帰り道、平次は松崎一角らの無気味な一団に襲われるが、編笠の浪人・立花数馬(舟木一夫)に救われた。大番屋に戻った平次は、例の女の死体からおみくじを見つけて事件解決の糸口と睨む…。

銭形平次(1967年)(C)東映
旗本退屈男(1958年)
放送日:5月5日、5月17日、5月27日
(1958年・カラー )
原作:佐々木味津三     監督:松田定次   脚本:比佐芳武  
出演:市川右太衛門/中村錦之助(萬屋錦之介)/大川橋蔵/里見浩太郎(現・里見浩太朗)/北大路欣也/東千代之介/月形龍之介/大友柳太朗/片岡千恵蔵 ほか  

円太(横山エンタツ)と弥八(杉狂児)を供に奥州を旅する直参旗本・早乙女主水之介(市川右太衛門)は、伊達藩領内の白川郷に入る。庄屋の娘・お妙(大川恵子)が名取権現に人身御供に出されるところに遭遇した主水之介は、お妙を助けんと名取権現へ向かう。すんでのところでお妙はさらわれるが、伊達家の紋所の付いた印籠を拾った主水之介を、忍者一味が襲う。一味を追い払った主水之介は、江戸在府のころから行状にとかくの噂のある伊達藩主・忠宗(片岡千恵蔵)を事件の黒幕とにらみ、逗留先の呉服商江戸屋別宅で合流した妹の菊路(櫻町弘子)、揚羽の蝶次(中村錦之助)たちと供に事件の真相を探り始める……。

旗本退屈男(1958年)(C)東映
水戸黄門(1978年)
放送日:5月6日、5月24日
(1978年・カラー )
原作:原案:葉村彰子   監督:山内鉄也   脚本:葉村彰子  
出演:東野英治郎/里見浩太朗/大和田伸也/中谷一郎/三船敏郎/栗原小巻/竹脇無我/ハナ肇/植木等/谷啓 ほか  

常陸の国。水戸光圀(東野英治郎)が住む西山荘の近くで、二人の侍が大勢の武士たちに襲われていた。二人は炭焼小屋に逃げ込むが、火矢が打ち込まれて炎上する。燃え盛る小屋の中から、風車の弥七(中谷一郎)が一人の若侍(栗原小巻)を救いだし、西山荘に運び込む。若侍は女だった。その女は、光圀に「加賀百万石の領民のために、加賀へお越しください」と必死に訴える。女の身でありながら命がけで水戸までやってきたのは、加賀藩前田家城代家老・奥村作左衛門(三船敏郎)の息女・由美だった。加賀藩では、次席家老の村井主水(安部徹)が、自分の妹で、藩主・前田綱紀(武内享)の側室である百合の方(鮎川いづみ)の子・松千代を立て、正室の嫡男を廃し、加賀百万石を乗っ取ろうと企んでいた。加賀藩での容易ならざる事態を察した光圀は、加賀への旅立ちを決意する。

水戸黄門(1978年)(C)東映