ぜにがたへいじ(1967ねん)
銭形平次(1967年)
5月4日に放送開始から60年という節目を迎える、大川橋蔵主演 TVシリーズ「銭形平次」。おなじみTVシリーズの前日譚で、平次が岡っ引きになるまでのいきさつと初手柄が描かれる映画がチャンネル初放送!主題歌「銭形平次」を歌う舟木一夫が若き侍・立花数馬として出演し、平次との共闘は見逃せない!
あらすじ
目明しの父を持つ平次(大川橋蔵)は、親の跡目も継がず鳶職の政五郎の所で働いていた。政五郎は平次の仕事ぶりを高く買い、ゆくゆくは娘のお静(水野久美)と一緒にして、家を継がそうと考えていた。ある夜、政五郎が水商売らしい女と水死体になって薬研堀に浮かんだ。目明しの万七はこの仏を無理心中事件として片付けようとしたが、親ゆずりの勘の鋭い平次は、心中を装った他殺と睨む。北町奉行所与力・笹野新三郎(大友柳太朗)は、平次の父から預かっていた十手捕縄を平次に渡し、政五郎殺しの捜査を命じた。平次は材木問屋公儀御作事万棟梁の上州屋に会い、“千里の虎”と名乗る謎の男に商売を邪魔されたため、その正体を政五郎に探らせていた事を知る。その帰り道、平次は松崎一角らの無気味な一団に襲われるが、編笠の浪人・立花数馬(舟木一夫)に救われた。大番屋に戻った平次は、例の女の死体からおみくじを見つけて事件解決の糸口と睨む…。
放送スケジュール
時代劇専門チャンネルの一日は、あさ4時から始まります。あさ4:00から翌4:00までを一日としてお届けしております。
※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。
銭形平次(1967年)(C)東映












