お昼のスペシャルアワー
かいびょうありまごてん
怪猫有馬御殿(主演:岡田奈々)
1983年にフジテレビ系「時代劇スペシャル」枠で放送された単発ドラマ。化け猫モノではありながら、家老の悪政、藩主の弟の活躍、殺された家族の仇討ちなどをストーリーに盛り込み、1953年の同名映画とはかなり趣を異にする。当時、『吉宗評判記 暴れん坊将軍』で大岡忠相役を演じていた横内正が悪徳家老を好演。また、片桐夕子、泉じゅん、畑中葉子と日活ロマンポルノで一世を風靡した女優3人の共演は往年のファンには嬉しいところ。
あらすじ
領民たちが飢えに苦しむ有馬藩。庄屋の妹・美和(岡田奈々)は、7年前に城内で自害した姉・富美(泉じゅん)の墓前で、その死の真相を探るために城中への奉公を決めたことを告げていた。実は富美と美和は、勘定奉行の娘であり、7年前、有馬藩主の寵愛を受けていた富美は、嫉妬した側室・お巻の方(片桐夕子)に殺され、父親は藩政を牛耳ろうとする家老の兵部(横内正)に斬殺されていた…。
放送スケジュール
=放送日
時代劇専門チャンネルの一日は、あさ4時から始まります。あさ4:00から翌4:00までを一日としてお届けしております。
※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。
怪猫有馬御殿(主演:岡田奈々)(C)KADOKAWA 1983












