みとこうもん すけさんかくさんおおあばれ

水戸黄門 助さん格さん大暴れ

月形龍之介の『水戸黄門』シリーズ第14弾で、シリーズ最終作となった、1961年に公開された東映映画。前年にデビューしたばかりの当時19歳の松方弘樹と、その同学年の北大路欣也が、若き日の助さん、格さん役で、タイトル通りの"大暴れ"! 助さん、格さんが、ご老公に仕えるいきさつを中心にした青春物語で、当時の世相や事件を織り込んだ現代風の味付けがされている。助さんの母親役を演じた清川虹子と、格さんの父親役を演じた田中春男が、大いに笑わせる。お小夜を演じた渡辺マリは、同年に「東京ドドンパ娘」が大ヒットしていた新人歌手で、強烈な印象を残す。

番組情報

出演 月形龍之介松方弘樹北大路欣也北条喜久渡辺マリ岡田英次小沢栄太郎田中春男夏川静江ほか
ゲスト出演
監督 沢島忠
原作
脚本 白坂依志夫鷹沢和善
放送・公開年 1961
放送時間 92分
※作品の放送時間は目安の時間となります。正確な放送時間は放送日の1週間前に表示されます。放送時間は本編のみの時間となります。
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あらすじ

水戸家の新人登用試験で、不正を働いた次席家老の息子・根津辰馬(管貫太郎)たちと大乱闘になった佐々木助三郎(松方弘樹)と渥美格之進(北大路欣也)は、試験は失格とされ、沙汰を待つ身となる。野原で嘆いていたところ、光ヱ門という老農夫(月形竜之介)に出会い、握り飯をご馳走になったふたりは、試験問題が洩れていることや、先代藩主・光圀への不満を口にする。謹慎していたふたりに、光圀からの登城命令が下る。助三郎の母・登志(清川虹子)と格之進の父・源太兵ヱ(田中春男)は、ふたりが手討ちされるであろうことを嘆き、死に装束で登城させる。ところが、覚悟を決めたふたりの前に現れた光圀は、あの老農夫の光ヱ門だった。光圀は答案の出来は見事で、試験場での狼藉も不正を正す青年らしい振るまいと褒める。こうして西山荘のご老公(月形竜之介)付の家臣として召し抱えられたふたりだったが、試験の不正事件に、水戸藩江戸家老の藤井紋太夫(岡田英次)が関わっていることを知る。老中・柳沢吉保(小沢栄太郞)と通じ、水戸家をつぶす賊臣・藤井紋太夫を斬るために、ふたりは江戸へ向かう……。

放送スケジュール

=放送日

時代劇専門チャンネルの一日は、あさ4時から始まります。あさ4:00から翌4:00までを一日としてお届けしております。
※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

水戸黄門 助さん格さん大暴れ(C)東映

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