てんのつづみ-むげんとこそなりにけれ-
天の鼓-夢幻とこそなりにけれ-('04年花組 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)
能の「天鼓」「富士太鼓」を題材に、ふたりの青年の恋と友情、そして永遠に変わらぬ愛の形を描く。 ※本編前後に解説付き VTRゲスト:春野寿美礼
あらすじ
平安初期。天河弁財天社の宮司・井頭伊織(萬あきら)は、天川のほとりで鼓とともに捨てられていた赤子を見つけ、虹人<にじひと>と名づけて育てる。虹人(春野)は鼓の名手となり、やはり鼓の名手で親友の多 樹<おおの たつる>(未涼亜希)と競っていた。ある日、樹から貴族の娘・照葉(ふづき)との結婚が決まったと聞き、ふたりは祝杯をあげる。帰り道、虹人はどこからか聞こえてきた笛の音に合わせ鼓を打つ。笛を吹いていたのはおしのびの姫君で、ふたりは互いに惹かれ合う。ところが数日後、樹から紹介された許嫁は、あの笛の姫君だった…。そのころ京の都では管絃を愛する帝(彩吹真央)が優れた楽器を集めていた。虹人の「天の鼓」に興味を持った帝は、それを手に入れようと一計を案じる…。
放送スケジュール
| 話数 | タイトル | 放送日 | 時間 |
|---|---|---|---|
| - | 天の鼓-夢幻とこそなりにけれ-('04年花組 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ) | 2026年9月21日(月) |
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