まだまだあります!話題作
まつもとせいちょうのかげろうえず
松本清張のかげろう絵図
1983年に、フジテレビ系の「時代劇スペシャル」枠で放送された松本清張原作の異色時代劇。時代劇には珍しいサスペンス色豊かなストーリー展開から目が離せない!
あらすじ
天保11年の春。大奥総出の花見の席で、大御所・徳川家斉(浜田寅彦)の若い側室・お多喜の方が事故死した。家斉は将軍職こそ家慶(伊庭剛)に譲っていたが、大御所として政治の実権を握っており、さらに家斉の愛妾・お美代の方(中島ゆたか)の養父・中野石翁(山形勲)が、幕閣を支配していた。政治の腐敗を正すため、寺社奉行の脇坂淡路守(北村和夫)は、隠密の登美(斉藤とも子)を女中として大奥に送り込み、動きを探らせていた。一方、親しくしていた医師・良庵(高松しげお)を石翁に殺された淡路守の甥・新之助(古谷一行)は、石翁への復讐を決意する。新之助は恋仲の謡の師匠・豊春(山口果林)を石翁の屋敷に潜入させる……。
放送スケジュール
=放送日
時代劇専門チャンネルの一日は、あさ4時から始まります。あさ4:00から翌4:00までを一日としてお届けしております。
※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。
松本清張のかげろう絵図(C)東映












