池波正太郎の江戸料理帳 第二章|365日時代劇だけを放送する唯一のチャンネル時代劇専門チャンネル

  • 第1回
    『仕掛人・藤枝梅安 梅安蟻地獄「闇の大川橋」』鯛(刺身、塩焼き、茶漬け)

作り方

◇刺身

  • 1.鯛は皮を下にして置き、柳刃包丁で皮を引きます。
  • 2.食べよい大きさに、そぎ切りにします。
  • つま(大根、大葉、わさび、むら芽)などで飾り盛り付け。

◇塩焼き

  • 1.皮に包丁目を入れ、串を打ち、塩適量をふります。
  • 2.盛り付けた時に上になる方(皮の方)から焼いていき、まんべんなく焼いたら
    最後にもう一度皮の方に返します(※最後にもう一度表に返すと皮の脂が広がり旨みが増し、皮もパリっとします)
  • 3.串を回しながら抜いてください。

◇お茶漬け

  • 1.煎茶は濃い目に淹れたら、塩を入れます。
  • 2.ご飯の上に塩焼きをのせ、塩入りの熱いお茶をかけたら完成です。

材料


◇刺身 (二人分)- - - - - - - - - - -

  • 鯛 120g(1名分)×2

◇塩焼き (二人分)- - - - - - - - - -

  • 鯛 40g 2切れ
  • 塩 適量

◇お茶漬け (一人分)- - - - - - - - -

  • ご飯 75g
  • 鯛の塩焼き 1切れ
  • 煎茶 200cc
  • 塩 小さじ 1/4

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