池波正太郎の江戸料理帳 第二章|365日時代劇だけを放送する唯一のチャンネル時代劇専門チャンネル

  • 第10回
    『剣客商売十三 波紋「消えた女」』烏賊の焙り焼き

作り方
  • 1.いかは、胴と内臓をつなぐ内側の筋をはずし、足の部分を引っ張りワタと軟骨を引き出したら、身に包丁目を入れて開きます。容器に3%の塩水を作ったら、酒・昆布を加え、開いたいかを30分浸けてください
  • 2.浸けたら水気をふき、ザルに上げて、半日陰干しにしてください。
  • 3.木の芽は包丁で細かく叩いて香りを出し、醤油・酒と混ぜておきます。
  • 4.干したいかは、皮の方から炙り、両面を炙ったら食べやすく1㎝幅に切ります。
  • 5.3.のたれといかを和え、器に盛り完成です。

材料(二人分)


  • やりいか 一杯300g
  • 酒 大さじ2+1
  • 昆布・5㎝角 1枚
  • 水 500㏄
  • 塩 15g(3%の塩水用)
  • 酒 200cc
  • 濃口醤油 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 木の芽 5g

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