池波正太郎の江戸料理帳 第二章|365日時代劇だけを放送する唯一のチャンネル時代劇専門チャンネル

  • 第2回
    『鬼平犯科帳6巻「礼金二百両」』のっぺい汁

作り方
  • 1.里芋、人参、大根は皮をむき、小さ目の回し切り(乱切り)にしてください。
    油揚げは横半分に切り、5ミリ幅の短冊切りに。
    干し椎茸は水につけて戻し、4~6のくし形に切ります。
    長ねぎは葉の部分も入れ、1㎝の小口切りにしておきます。
  • 2.鍋に野菜、油揚げ、干し椎茸を入れ、椎茸のもどし汁(100cc)+だし汁(800cc)を加え火にかけます。
  • 3.しょうゆ、酒、みりん、薄口しょうゆ大さじ1を加え、ひと煮立ちしたらアクを取り、野菜が柔らかくなるまで煮てください。
  • 4.具材が柔らかくなったら薄口しょうゆ大さじ1を加えて味を整え、ひと煮立ちしたら一度火を止めて、水溶き片栗粉を加えとろみをつけてください。
    再度火を点け、あんにし、ねぎを加えたら完成です。

材料(二人分)


  • 里芋 大2個(200g)
  • 人参 100g
  • 大根 100g
  • 干し椎茸 3枚
  • 油揚げ 1枚
  • 長ねぎ 1本
  • だし汁 800cc
  • しょうゆ 大さじ1
  • 薄口しょうゆ 大さじ1 + 大さじ1
  • 酒 100cc
  • みりん 大さじ1
  • 片栗粉 大さじ2 + 水 大さじ2

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