池波正太郎の江戸料理帳 第二章|365日時代劇だけを放送する唯一のチャンネル時代劇専門チャンネル

  • 第3回
    『鬼平犯科帳13巻「熱海みやげの宝物」』鰈の煮付け

作り方
  • 1.鰈はぬめりやうろこを取り除きます。
  • 2.次にごぼうは幅5mmの斜め薄切りにし、水にさらしておいてください。
    ねぎは真ん中に切れ目をいれ、中の青い部分は除き、小口の薄切りにし、水にさらせておきます。
  • 3.フライパンに水(400cc)としょうゆ、酒、みりん(各100cc)各調味料を入れ煮立たせてから、鰈、ごぼうを入れてください。アクはていねいに取り除いたら、アルミ箔の落し蓋をします。アルミ箔がふわふわと浮く位の火加減で12分~15分煮つめてください。
  • 4.落し蓋を取り、煮汁を鰈全体にかけまわしたら、皿に盛り付け、先程からさらしおいたねぎを上にこんもりと乗せたら完成です。
  • ★ポイント※煮汁が煮立ってから鰈とごぼうを入れてください。
    ※樹脂加工のフライパンを使うことをオススメします。浅くて口が広いので魚も重ならずに並べられ、煮魚に向いています。

材料(二人分)


  • 鰈 1切れ(160g)×2
  • ごぼう 50g
  • ねぎ 1本 (白い部分)
  • 水 400cc
  • しょうゆ 100cc
  • 酒 100cc
  • みりん 100cc
  • 砂糖 60g

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